寒いこの時期すっかり釣りは休憩という方もおられると思いますが、馬場、谷口両テスターは九頭竜サクラマスの解禁に我々ゼニススタッフ一同は久々の出展となるフィッシングショー大阪の準備に追われ年明け早々大忙しでした。何はともあれ無事に終了することが出来たフィッシングショーと九頭竜川の解禁日の両テスターのご報告をさせていただきます。
2012フィッシングショー大阪にご来場いただきましたお客様誠にありがとうございました。久々の出展ということもあり中途半端な製品は出せないという気持ちで作り上げた今年の新製品は、なかなかの良い評価をいただきホッと胸をなでおろしました。これから量産に向けての準備に入ります。もうしばらくお待ちください。ところでゼニスブースはこんな感じ
前面には烈火コーナー、そしてゼニスの代名詞であるジギングロッドと今年目玉のスロージギング専用零式スプリントカスタムスローチューンなど展示。マスクをしているのは関西営業のエース森君です。金曜の業者日は小売店様とじっくり商品説明と商談そして一般日には馬場、谷口両テスターも応援に来てくれました。

この写真の後ろにも森君がーーー!
当日には烈火を竿袋ごと持ってきてサインをもらっているお客様もおられました。馬場さんや谷口さんもお客様と釣りのあれこれロッドのあれこれを説明してくださいました。そして折角来ていただいて夜は宴会の予定でしたが雑務担当がノロウィルスでダウンしてしまったため大人しく夜は更けていきました。二人ともお忙しいところ来ていただきありがとうございました。
そして二月一日は九頭竜川の解禁、両テスターはこの日のために仕事を休みます、というか何があっても休みます。ちなみに二人とも普通のサラリーマンです。そして大寒波で日本中が寒い寒いと言ってる中、馬場さんがやりました。初解禁キャッチ(寒そうです。)
「2月1日解禁日。シーズン初期ということで、下流域の広い川幅をディープやスプーンで攻略するために86を選択。ミノーでは攻略不可能な距離のストラクチャーをスプーンの大遠投で狙い撃ち、ジャーク&フォールでタイミング良く食ってくれました。サイズはともかく、狙って獲った感のあった嬉しい一尾でした。」とコメントもくれました。ショアジグのイメージの強い馬場さんですがトラウトも大好きです。というか何でも釣ります。
谷口さんも猛吹雪の中キャストを繰り返す。フィッシングショーではお酒飲めなくてスイマセン。また京都に行くのでその時まで待っててください。
谷口さんはサクラ釣りのスペシャリスト昨年もビッグサイズをキャッツチされており今年はNEWロッドを開発予定です。
今後の両氏の活動と製品の情報を随時更新していきますのでお楽しみにしておいてください。