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2011-11-24 (Thu) 09:02

フィールドテスター馬場誠の釣果報告

すっかり朝晩も寒くなりここ数日でいっきに冬へ進み始め、今年の釣りシーズンも終盤に近づきましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?来年の大阪フィッシングショーへの出展も決まり、新製品の開発もすすめております。その一つとしてストームライダー烈火の対超大型専用、ヘビーユーザー専用として開発を進めている’’烈火HD’’シリーズの第二プロトタイプが出来たので、馬場さんに早速フィールドテストに出かけていただきました。やはりこのロッドのテストには大型魚のストック量の多い九州方面と考えましたが、残念ながら悪天候のため隠岐への釣行になったようです。果たしてどうだったのか?続きは以下馬場さんより。

19日、荒れるけど、土曜だけならとの浜吉丸船長の言葉で隠岐へ。今回は烈火HDプロトの新作も届いたので、まずは50~100g前後のダイビングペンシルから始める。しかし、トップには反応はなし。おまけに潮が流れず、全然釣れそうな気配がないが、わずかな潮の動きをとらえた時に65cm級のヒラマサがジグにヒット。
隠岐ヒラマサ1
















続けて友人もメジロを。その後もまったりした雰囲気の中、同サイズのヒラマサを追加して終了でした。
隠岐ヒラマサ2
















今回は曲げる事はなかったですが、HDの新作プロトはビッグサイズはもちろん、軽量(40gクラス)のダイビングペンシルまで扱いやすいようにティップがかなりしなやかになっており幅広い重量のプラグの使用が楽になった感じです。それでいて、かなりのリフティング能力を秘めているとのこと。キャスト感は問題なく、S社10000番クラスとのバランスで楽に振れるフィーリングです。次回、大型魚との遭遇が楽しみです。
tackle
ジグ用
ロッド:烈火97HH
ジ グ:撃投ジグ105g ピンクグロー
フック:OWNER社 ロック 5/0(PEアシスト215lb)の2本掛け
 
プラグ用
ロッド:烈火94HD(プロト)
ダイビングペンシル40~120g

残念ながら、プロトタイプロッドは曲がらなかったようですがフィーリングは上々で安心しましたがまだ技術的にクリアーしないといけない部分もありますので引き続きテストを続ける予定です。
烈火HDは烈火とは全く異質のものです、烈火はいわゆるショアジグロッドで高弾性、中弾性をミックスしたロッドで操作性も高くほとんどの魚に対応できますが、HDはマグロや大型ヒラマサまたはGTなどショアジグロッドでは対抗できない魚に対しパワーとテクニックで対抗するロッドです。2012大阪フィッシングショーには展示できるよう頑張りますので、気になる方は是非会場で手に取ってください。

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零式改6­0­S­-­4­ブラックバージョン(上)零式改6­0­S­-­6­レッドバージョン(下)

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